尖圭コンジローマ治療日記

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尖圭コンジローマ治療日記


その後の経過

完治までの道のりは、ひどく長い道のりでした。

一体何度切除手術を行ったかわかりません。

出てきた、と思ったら切除。様子を見てまた切除。その繰り返し。


しかし粘り強く切除を行いながら、我慢するうちに自然と数は減っていき、ついには出てこなくなりました。

長くパートナーも作ることができず、ストレスばかりの毎日でした。日常生活には影響はないものの、どこかうしろめたさを抱えた状態での日々でした。

治療の経験上、とにかく出たら切る、これが最も効果的だったのではないかと今は考えています。

べセルナなども使いましたが、あまり効いた、という実感はありませんでした。

ただ、もしかしたら細かく目に見えない部分に対しては効果があり、切除との相乗効果で完治に至ったのかもしれませんのでなんともいえないところです。


とりあえず今は結婚もし、パートナーに移ることも再発することもなく日々を暮せていますので、完治しない病気ではないと思っています。

仮にまた出てきたとしても、しっかり早めに切除すれば問題ないとも考えています。

治療の大変さは誰よりも私はわかっているつもりです。
まだコンジローマと戦っている皆様、大変とは思いますが、治療していけば必ず完治する日もやってきます。

根気あるのみです。