尖圭コンジローマ治療日記

本文へジャンプ
尖圭コンジローマ治療日記


尖圭コンジローマと認識

2007年
なんだか、数が増えてきたような気がする。。。と考え始めたのは、気づいてから何か月か経ってからだったと思います。
このあたりの記憶も定かではありません。
それだけ、放置していたわけです。

多くの人がそうだと思いますが、一つ二つだとあまり意識をしないものです。それが、もっと増えてきたころに、違和感を覚えはじめます。
おかしいな、なんだろう、増えてきたような気がするけど。。。

私の場合もそうでした。

私はおかしいと感じてから初めて、インターネットで自分の症状について調べ始めました。
症状に似たものはないだろうかと、いろいろ検索してみました。
その結果、すぐに尖圭コンジローマが疑われることに気づきました。

正直なところ、心当たりはあまりありませんでした。
ですが、性交渉がその数か月間の間にまったくなかったわけでもないので、あの人だろうか、それとも、と、私のこの病気をうつした人を想像しました。
その後の調べによると、性交渉ではなくても、たとえばお風呂やトイレや他の人とのスキンシップによりうつる可能性もゼロではないということがわかり、原因特定はかなり難しくなりました。結局私の感染源は今もわからないままです。ただ、普通に考えたら誰かから性交渉によりうつされたのでしょう。

もちろん、まだコンジローマと確定したわけではないのですが、いろんな症状や感覚から考えて、どうも間違いなさそうだったのです。

数か月の潜伏期間がある、という点もうなづけました。
私の場合、もっと潜伏期間があったのかもしれません。しかもイボができ始めたのはかなり前だったと考えられるため、それをもらったのもかなり前だったのではないかと想像しました。

その時は別れていた元彼か、単発で性交渉のあった数人の誰かか。

でも場所が場所のため、どういう状況でもらったのか想像がつきませんでした

私の場合、患部は肛門付近だったのですが、アナルセックスをしたわけではありません。
アナルは興味もないし迫られたこともないです。
せいぜい、軽く指で責められた程度だったのですが。。。

セックスの際に、相手のどこかにあったであろうウイルスが付着してしまったのかもしれません。

私はどうすればいいのか途方にくれました。

性病検査