尖圭コンジローマ治療日記

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尖圭コンジローマ治療日記


術後経過

仕事を何日も休むわけにはいかないため、翌日からはすぐに仕事復帰しました。

特に支障があるわけでもなく、患部にガーゼを当てていれば特に問題もなく、椅子に座ったりしても痛いとかかゆいとか、そういう症状もなくて、問題はない状態でした。

さすがに気になるので、ガーゼを取り換える際に、自分でどういう状態になっているのか手鏡で見てみたり、指で触ってみたりしました。

イボイボがなくなっていて、きれいになっている部分と、取れてはいるんだけど、微妙に凸凹が残っているような部分とがありました。
まさか取り残している部分があるはずはないだろうと思いながらも嫌な感じでした。

インターネットでいろんな情報を調べていたので、この病気の再発率の高さを知っていたからそれはなおさらでした。
やるからには根こそぎ、ウイルスが全く残らないくらい徹底的に排除してもらいたかったわけです。それが、患者心理だと思います。

しかし今更どうすることもできないため、数日様子を見ることにしました。
痛みもなく、処方された塗り薬を塗るくらいで患部は出血が止まり、皮膚は再生してきました。

ようやくこのコンジローマの苦痛から逃れることができる。。。
今は彼氏もいないけど、彼氏ができても安心して付き合える。
子供も産める。
そう思って毎日過ごしていました。

しかし。

結果として、私の嫌な予感は的中しました。
少し取り残してあったような部分が、再度大きくなり始めたのです。
コンジローマのウイルスは、まだ、残っていました。