尖圭コンジローマ治療日記

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尖圭コンジローマ治療日記


病院変更、再手術

その病院は、かなり患者さんが少なく、今まで通っていた病院とは全く違う雰囲気でした。

患者さんが少なすぎて、逆に大丈夫なのかなと不安になるくらいでした。

ただそれでも、少ない分だけ待ち時間はほとんどなく、受付から二時間以上毎回待たされていた前の病院とは全く逆で、ほんの数分で診察室に呼ばれました。

事情を話し、患部をみていただきました。初老の先生でしたが、一言、『これは切ったがいいね』と言われました。

私はもちろんそれを覚悟していたので、すぐに頷きましたが、『今日これから時間ある?』と聞かれたのには驚きました。

飛び込みで、その日のうちに手術なんてありなんだ、と。

それでもどうせするなら早い方がいいと思い、お願いしました。

少し待たされた後手術室に案内され、基本的には前と同じように固定されて麻酔を打たれてイボを除去されました。

しかしこの間、30分程度


そしてそのまま帰宅を許されました。

あっという間の出来事で、しかも費用も格安で、5000円しませんでした。

もちろん保険がきいているわけですが、それでも前回とのあまりの差に愕然とし、私は帰宅してすぐに、すべての事情を話してあった母に、『はじめからこっちの病院にいけばよかった』と言わずにはいられませんでした。

術後の経過は良好で、特に何かしら感染症とか、そういうものもまったくありませんでした。

一応弁護するなら、はじめの病院はあらゆる危険性を考慮して全体的なチェックや安静を重視したがために手術前のあれほどの検査や当日の体制だったのだろうと考えていますが、それにしても、必要のない検査や入院だったのではないかと多少勘ぐりたくもなります。

しかし病院を早めに変えたのは正解でした。何も知らず前の病院に通い続けていたら、時間も費用もかかり、結局なかなか治らないという最悪のパターンに陥っていた可能性だってありますから。

今回の手術によって、とりあえず一旦、私のコンジローマは落ち着きました。